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とうがらしを楽しむ

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内藤とうがらしの魅力

内藤とうがらし

豊かな風味とすっきりとした辛さ。旨みが強く、だし素材としても注目の万能野菜!

内藤とうがらしの品種は、葉の上に房状の実をつける八房(やつふさ)系。鷹の爪よりも辛みが優しいため、食べやすく、上品な旨みと爽やかな風味を感じることができます。葉も大きく柔らかいので、葉とうがらしとして常備菜などに幅広く使えます。旨みを増強する呈味(ていみ)成分が豊富で、だしに使うと、より他の食材の美味しさを引き出します。
また、園芸初心者でも育てるのが簡単で、葉とうがらし・青唐辛子・赤唐辛子と、順に変化していくところを楽しむことができます。

食べてみよう!

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内藤とうがらしの美味しさのヒミツとは? 実も葉も調理可能な万能食材は、料理の幅が広がります。

食べるイメージ
1.辛みが優しい

極端に辛すぎることなく、ピリッと優しい味わい。食べた瞬間に刺激的な辛さがくるわけではなく、後からじんわり辛みが広がるので、辛いものが苦手な方でも食べやすい。

2.香りと旨みがたっぷり

青唐辛子は爽やかな香りと苦味のある辛さ、赤唐辛子なら豊かな香りと熟成された旨みを感じることができます。違いも楽しめて、さらにお出汁もとれるのは八房系ならでは。

3.葉っぱも美味

他と比べて葉っぱが大きく柔らかい。初夏のまだ葉が硬くならないうちに収穫すれば、葉唐辛子としてさまざまな料理に使えます。

美容や健康の手助けにも。

美容や健康の手助けにも
ダイエット
体内の老廃物を排出し、脂肪燃焼を促します。
防寒、冷え性対策
血行促進で体をみるみる温め、冷えない体を目指します。
漢方
古くから健胃薬として利用。食欲不振、消化不良を解消
※大量摂取は逆効果なので要注意
アンチエイジング
美容成分「ビタミンE」の抗酸化作用で老化を抑制

育ててみよう!

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初心者でも簡単♪自分で育てて葉っぱ、青唐辛子、赤唐辛子の順に食べて楽しめる。プランター栽培に最適です。

育てるイメージ
基本情報
科目:
ナス科
栽培適地:
日当たりの良い場所
生育適温:
20度以上(25〜30度)
植付時期:
5月上旬から6月上旬(5月中がおすすめ)
収穫時期:
開花後60日前後、青果実が赤く色づく頃
栽培に必要な広さ:
畝幅約60cm、株間約40cm
栽培ポイント
  • 唐辛子と同じナス科の植物を植えた土を使わない
  • 日当たりのよい場所に植える
  • 支柱を立てる
斜線 栽培カレンダー
内藤とうがらしの苗
春には苗の販売会も行います!

内藤とうがらしは、初心者でも簡単に育てることができます。毎年4・5月に、新宿を中心としたイベントで販売しています。
葉とうがらし、青唐辛子、赤唐辛子と順に、変化していくところを目で見て楽んだり、食べて楽しんだり、楽しみ方はさまざまです。

古くから伝わる知恵を生活に取り入れて。

古くから伝わる知恵を生活に取り入れて
カビ対策
殺菌剤として。
虫よけ
米10kgに対して使用する赤唐辛子は5〜6本
魔除け
自分の身代わりとして赤唐辛子をお守りに。

ムック本 「情熱の!新宿内藤とうがらし」販売中!

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内藤とうがらしの発祥と盛衰、そして復活にいたるまでのストーリーや関係者のエピソード、 内藤とうがらしを使ったレシピなど、内藤とうがらしの魅力や面白さがギュギュっと詰まっています!
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